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2006/11/30

危ない!

今に始まったことではないが、このニッポン、いろいろオカシな事があって、でもそれらは実は些細なことの方が大きく取り上げられて、深い深い根っこのところにオリのように溜まった財政破綻や耐震偽装という難問からはミンナ目を逸らしている。

藤田氏がドッタラコッタラ言ってるバヤイじゃない、彼が言ってる内容が問題なんだが・・・。

皆さん棒にばかり怒ってて良いの?今日は、どうでも良いことから、ゾッしなければいけないことまでドカンと言ってみよう。

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2006/11/29

夕張破綻は粉飾ではないのか

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Photo_12 夕張市の破綻が何故今までバレなかったか。それは、毎年3月になると負債分を銀行から一時借り入れしゴマ化していた。借入金は収入だからだが、要するに粉飾決算だ。

ところでホリエモンの容疑は連結決算の粉飾による証券取引法違反の罪だ。確か、木村建設の篠塚支店長も建設業法違反(粉飾決算)の罪だった。用語の細かな定義を気にしなければ、藤田社長の資本金見せ金も払い込み資本金の粉飾だ。

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2006/11/28

ニッポンの常識講座(ガイジン編)

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今日は、昨日に続き日本で暮らす外人のための日本の常識ガイドをお届けしよう。

■法を守ると罰せられる国

外国では法に触れると罰せられ、東洋の神秘ニッポンでは、法は守ると罰せられるので外国人は注意が必要だ。このためこの国では談合が無くならない、言うまでも無く法を守り談合を拒否したり告発すれば、行政からも同業者からも過酷な罰がなされるからだ。これは未だに続く非関税障壁だが、様々な形で日本の隅々まで行き渡った文化と言えよう。

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2006/11/27

ニッポンの常識講座(ニッポンジン編)

今日と明日は日本に住むニッポンジンと外国人のために日本の常識をお伝えしよう。一言で言えば、世界の常識は日本の非常識であるから、くれぐれも世界の常識で日本を見ないこと。ここでは先日外国人記者クラブで会見した藤田東吾社長の処遇を例に、日本の常識を解説してみることにしよう。先ずは、ニッポンジンのためのニッポンの常識講座から。

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2006/11/25

藤田告発の7不思議

耐震偽装にはいい加減飽きてくるが、これでは敵(?)の思う壺、問題は何一つ解決も明るみにも出てこないので、しつこく藤田社長の言動に注目する必要がある。そこで、藤田告発に関連する7不思議と、今後の恐れを整理・予想してみよう。杞憂である事を祈るばかり。

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2006/11/24

地上の楽園の創り方~自治体乗っ取り編

これからお話しする構想いや妄想は奇想天外、荒唐無稽と嘲笑されること請け合いだが、結構リアリティがあり本気で考える価値があると思う。しかし妄想にしか見えないので、多くの方が引いてしまうだろう。そういうアナタのために別途系統立てて整理し、日々の記事とは別に常設項目として掲げておくので、気が向いたらお読みいただきたい。(例によって長いのですが、これだけは読んでいただきたいから)

Photo48737_1 さて昨日、開陳した都市経営3つの方策「P4」「原発」「米軍」は、ロケーションに問題(例えば山奥に海軍基地を造るような)なければ、日本全国何処でも成功する。問題は住民の反対だ、何でも反対の今の日本では、原発を造るのも反対、撤退も反対だろう。

そこで、地域住民に新たな政策を問うのではなく、コノ3つの施策に賛成する市民が自治体を造れば良い。だがそんなことはたとえ特区を造っても不可能だ。ならば、どこかの村に大挙して住民票を移せば合法的に村を乗っ取れるではないか。

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2006/11/23

地上の楽園の創り方

予告した「地上の楽園の創り方」について語る前に、今一度、夕張市民に言いたい。アンタ達はバカだ!

考えてもごらんなさい、市とは名ばかり、人口はたったの14,791人だ、数字の見間違いではない、千葉県印旛村が12.500人だから、首都圏で言えば、せいぜい町か村なのだ。

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2006/11/22

夕張破綻?日本中がトンチンカン

Photo_11財政破綻した夕張市の住民説明会では、住民が市長に噛み付いていた。しまいには、こんな市長相手にしても埒があかないと、住民は席を立ってしまった。確かに現職は前助役だから破綻の一端を担ってはいたんだろうが、首長としての責任を問うなら、破綻の原因を造った過去の市長達じゃないか。

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2006/11/21

どうでも良いことですが

今日のテレ朝のスーパーモーニングで、国会議員のJRや私鉄の顔パスについて、ケシカランと取り上げていた。JRに払う代金は20年間どんぶり勘定で年間5億円だとか。

5億円は個人的には大金だが、だから何なんだ、そんなことどうでも良い。

そんなことを鬼の首を取ったように言うなら、何故耐震偽装を取り上げない。5億どころの騒ぎではない、国民経済全体に関る大事件でなんですがねえ・・・。

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世論はプロバガンダか民意か~迫られる国民の選択

Cap 耐震偽装疑惑は藤田告発と関係なく存在する。よってこの問題は既に藤田氏個人の問題ではなく国民経済に関る重大問題だ。だから、昨日の続きの前に、昨日のあっと驚くTVへの藤田東吾氏生出演について一言。

彼は非常に重大なことを言っているが、話が飛びすぎて分かりづらい。昨日も憲法9条の話をしたりして、直ぐ興奮し、余計な事を言わなければいいがとハラハラして見ていたが、結果は完璧だったと思う。

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2006/11/20

病気腎移植と日本の壊し方(2)

Photo_10 足の引っ張り合いで、代案無き批判が横行し、マスコミは官公庁のスポークスマンに成り下がり記者クラブという報道談合にどっぷり。だが、鰯の大群はきっかけがあれば一斉に向きを変える。今日の藤田氏のあっと驚くTVへの生出演をTBSが報道したようなので、一気に流れが変わるかも知れない。

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2006/11/19

病気腎移植と日本の壊し方(1)

エッと、タイトルに驚かないでいただきたい(脅かしといてよく言うな)、別にテロを起こそうと言うのじゃない。病気腎移植事件、耐震偽装事件、イジメ問題、どれをとっても今の日本では誰かを吊るし上げ、イジメ側に参加することに夢中になり、事の本質や問題解決に全くと言ってよいほど関心が無い。正に批判の為の批判―代案無き批判が横行し、足の引っ張り合いで危機管理が全くなっていない。こんな調子じゃ日本は滅びるよ、というお話。では・・・・・、

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2006/11/18

耐震偽装―敵を見間違うな!

■崩れたもの

偽装発覚から1年経って崩れたのは建物ではない、偽装を告発したヒーローと被害者の名誉と生活基盤だ。耐震偽装については、もう書きたくも無いが、本来は英雄視され、同情され人々から支援されるべき人々が、言われ無き弾圧に苦しんでいる現状を見ると黙ってはいられない。これで良いのかニッポンジン。

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2006/11/17

偽装発覚1年、いいかげん本質を見ようよ

Photo_9 耐震偽装が発覚して、今日でちょうど1年。相変わらず問題の本質を誰も見ようとはしない。誰も気が付かなかった偽装事件を世に知らしめた藤田社長は、騒ぎを起したとしてお家断絶の処分、気が付かなかったり、知らん顔した公共団体や民間の検査機関はお咎めなし。この国では犯罪の原因や犯人を追究せず、告発者や被害者が罰せられるのか。

そう言えば、牛肉偽装を告発した冷凍倉庫業者は干されてしまった。犯罪を通報したら悲惨な制裁を受ける。逆引きで考えれば、この国は犯罪者だらけ、法を守るは異端者か。スゲー国だ。北朝鮮をチョイト金持ちにしてミンナ無責任にしただけじゃないか。

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2006/11/16

今そこにあった危機

B00005hrbk01_aa240_sclzzzzzzz_ 耐震偽装は今そこにある危機ではない、25年前から指摘されていた危機だ。国の責任は重い。

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2006/11/14

イジメは日本の文化?

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■イジメを理由にイジメ?

イジメで、いじめられた子供が自殺し、マスコミに責任を問われた校長も自殺している。この構図はヘンだ。結局大人達は、イジメはダメよと言いながら、子供達の前でイジメを展開してるんだから、これじゃイジメはなくならない。

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2006/11/13

それぞれの正義(2)

今日の記事はスッゴク長くて、自分でも読む気が失せるので先に結論を。

視点や立場、いろいろ妄想を膨らませると、一見夫々の主張に正義がありそうだが、それは勝手な思い込みと言い訳だ。どんなに理屈を並べても動かせない事実と矛盾がある。

これを整理すると、以下の通り(他にもあるが思いつくまま)。

     政府自ら15パーセントの偽装率の事実を発表しており、民間検査機関制度以前にも偽装があったとなると、偽装を見抜けなかったイーホームズの責任を問うた政府は、自らのロジックで国の責任を問わなければならない。これは論理矛盾。

     なのに何故イーホームズだけが責任を問われたのか。裁判では、資本金見せ金と偽装事件は無関係と結論が出ているからイーホームズだけが免許取り消しとなる論拠が無い。同じ国家制度における司法の結論を国が無視するのは国家制度の否定であり、これも論理矛盾。

     退去命令を出しておきながらつまり犯人探ししておきながら、時の政府与党の要人が「犯人探しをし過ぎると、日本の景気はおかしくなる」とはいったい、犯人探しをするのかしないのかどっちなのか。正義とはとても言えない欺瞞だ。

     「日本の景気はおかしくなる」とは、観念的であり、具体性が無い。具体性が無いことを根拠に事件解明されないなら、日本国家は事実解明より風評を優先した事になる。これでは法治国家の態をなしてない、放置国家だ。

どう考えても行き着く先は、要するに藤田告発を無視し、風化させてはならないと言うことだ。断っておくが、藤田発言を盲信しろというのではない。

何しろ彼は自分が絶対正しいとは言っていない。「99パーセント正しいと思う、そして多くの国民の生命財産に関る問題だから検証しろ」と言っている。つまり毒入りジュースは危険だ、俺は飲んで確かめたぞ、国よ毒が入ってないというならオマエも飲んでみろと言う訳だ。これほど分かり易い正義は無いだろう。簡単に検証できて、もしウソだったらボロッカスなんだから。

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2006/11/11

それぞれの正義(1)

S_photo119505相変わらず無視されつづける藤田告発だが、今まで知られている範囲においては、彼の告発が真実と思わざるを得ず、真実である限り、耐震偽装の可能性があるマンションを買おうとした人にとっては正義である。ところが、それ以外のすでに個人の手に渡った建物の資産価値に注目すれば、トンでも無い悪であり無視する報道は救世主に見えなくも無い。

もっと視野を広げ、未だ日本経済が実質的に不動産の担保価値で成り立っているとすると、日本の社会経済が崩壊してしまうかもしれない。荒唐無稽な話だが考えられないことではない。そう考えると無視も正義?

妄想を膨らませ考え始めると、様々な考えがありそれぞれに正義があるようだ。

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2006/11/09

藤田証言で崩れる検察の思惑

Photo_8拙ブログでは、一貫してヒューザーが最大の被害者であると考えてきたが、ここへ来て藤田社長の上申書が出されたことで、その裏付けがされたと思う。上申書は以下の通り。(きっこのブログより引用。)たとえ天敵?と言えども、真義を優先する藤田社長に拍手を送りたい。

<引用開始>

上申書

東京地方裁判所 毛利晴光裁判長殿 平成18年11月8日

イーホームズ株式会社 代表取締役 藤田東吾

私は、現在審理中の、小嶋進氏の裁判に関わり、次の内容を上申致します。

私は、平成17年10月27日、ヒューザー本社において行なわれた会議に出席しました。この会議の席上、私は、「グランドステージ藤沢(以降、「当該物件」。)」の個別具体的な物件名は口にしておりません。このことを言明致します。また、同時に、この日の会議で、他の誰かの口からも、当該物件の個別具体的物件名が出ていないことを、私の記憶として言明致します。(以下略)

<引用終わり>

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2006/11/08

履修漏れは壮大な茶番

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Photo_6 この問題、例によってマスコミや識者の論点が定まってない。
何が問題で、何がいけないのか、肝心の論点が不明、だから、ああだこうだ言う対応策もその目的と根拠が無い。

みんなが、部分観だけで自分をアピールするために騒いでいる印象だ。関係者や識者に限らず、大学受験に世界史を取らなかった方は、はたして、まともに勉強しただろうか。

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2006/11/06

腎臓移植報道の怪(1)

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ちょっと気になる事件について述べたい。例によって肝心なところがボケたマスコミ報道しか知らないので、私自信あくまで推測の域を出ないのだが・・・・、

まずは、この記事をご覧いただきたい。

http://www.chunichi.co.jp/00/sya/20061104/mng_____sya_____001.shtml (中日)

http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/2006/11/05/2006110509191433002.html (山陽)

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20061103STXKF032003112006.html (日経)

http://www.chugoku-np.co.jp/Syasetu/Sh200611060149.html (中国/社説)

Photo_7 いづれも似たような論調で、執刀した万波誠医師が病人から摘出した腎臓を患者に移植していたことに対し、倫理委員会にかけなかった移植手続きの不透明さを非難しているようだ。だが、どの記事を読んでも、倫理的に何が違反で、その他具体的に何がいけないのか書かれていない。耐震偽装と同じく、一般論で悪い印象的の単語を並べ、特殊な状況を印象付けている。

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腎臓移植報道の怪(2)

■批判のための批判

中国新聞は社説でこう書いている。

 摘出した腎臓の機能が正常に働くなら、本人の体内に戻すのが当たり前だろう。ほかの人の体内で十分機能するなら、最初から取り除く必要はないはずだ。

 重大なのは、移植した三件が腎臓がんだったことだ。取り除かなければならないほど重い病気なら、提供を受けた人が「再発」のリスクを持つ恐れがある。本人が納得したとはいえ、危険にさらしていいものだろうか。

今朝のワイドショーでも、専門家が全く同じことを言っていた。オイオイ大丈夫か、そんなことは当たり前じゃないか。これは事実とそのときの判断に対して、時系列を無視した批判のための批判ではないか。

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2006/11/05

納得できない藤田社長逮捕と処分(2)

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さて、続きです。

■差別の理由

では何故、このような理不尽な差別が起こるのか、何処がイーホームズと他社が違うのかを検証してみよう。組織形態の違いとしては会社の規模、天下りの数。行動の違いとしては、告発の有無だろう。イーホームズだけが、官民問わず告発し、責任を糾弾している。要するにウルサイ。

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2006/11/04

納得できない藤田社長逮捕と処分(1)

ブログは剣よりも強し

今更だがイーホームズ藤田社長逮捕と処分はどう考えてもおかしい。見せしめの疑義がある。偽装を告発した会社が潰され社長が逮捕?告発されるまでダンマリの会社やお上は、お咎め無しでは、納得できるものではない。

百姓一揆で代表者が直訴したらお代官様にバッサリの習慣は、今も生きているようだ。だから、彼を見殺しにしてはいけない、我々自身の為にも救援が必要だ。Photo_5

スパイラルドラゴンさんが自身のブログ「らくちんランプ」に藤田社長の川崎市直訴ビデオをアップされている。ありのままの映像が迫力あり、引き込まれてしまう。中でも、「藤田社長の気負い無い自然体」と「話をそらす事に必死な職員」の珍妙なやり取りは、思わず吹き出してしまった。

北の将軍様はハッキリ分るが、この国の将軍様は見えないから怖い。うっかりトラの尾を踏んだら抹殺されてしまうようだ。

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2006/11/03

耐震偽装、泰山鳴動ねずみ一匹か。そんなんで会社つぶされたらタマランぞ

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耐震偽装に因果関係なし

Photo_2 イーホームズ藤田社長に続いて、篠塚支店長も耐震偽装に因果関係なしとの裁判結果が出た。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061101-00000012-san-soci

■悪いのは嘘つきのイカレポンチなのに、何故信じる?

再三述べてきたことだが、第一番に悪いのは偽装した姉歯であり、マスコミは何故かこのイカレポンチの嘘つきの話を信じ、集団リンチのように次々と人が逮捕され、会社が潰されていった。何故イカレポンチの嘘つきの話を信じたのだろうか。私にはマスコミが人々に信じさせようと仕向けたように思えてしかたない。

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