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2007/02/20

馬淵議員は脱力系?

S20060116100120 ここのところの馬淵議員の様子を見ていると、彼は脅しを受けても頑張るヒーローなのか、ただのお調子モンなのか良く分らなくなってきた。

民主党馬淵議員のブログより、

http://www.election.ne.jp/10679/archives/0005368.html

<部分引用開始>

明日は、時間切れとなった部分についてコツコツとバントでも何でも塁に出ることを考えている。
なんだか知らないうちに、「民主党の爆弾男」、「スナイパー(狙撃手)」などと比喩されて、本人的には「ある意味いい迷惑だよな(憮然...)」の気持ち。
<引用オワリ>

はあ、爆弾男、狙撃手なんですか。

なんというか、もう脱力系ですな。耐震偽装なんて、あったっけ?て感じだ。

当初の耐震偽装問題での国会証人喚問の時の「指示じゃないですかあ」なんてやっていたときから胡散臭いとは思っていたが、イヤハヤ、開いた口が塞がらん。2/13の拙記事「馬渕ブログで証明された陰謀説?」では、陰謀説を否定する馬淵議員が、このまま耐震偽装を国会で取り上げないなら、それこそが陰謀の証と書いたが、その通りになってきたようだ。だが、コノ雰囲気だともう一つの可能性、「元々期待できない人」だった可能性も出てきた。

なにしろ、これまで散々、自らを耐震偽装追求の旗手の如く吹聴していたのに、この変わり身の速さはいったいナンだろう。脅されてのことならもう少しそれらしい雰囲気があると思う。やはり元々そういう人だったということだろうか、それとも私の早とちり、あとで耐震偽装を追及する爆弾発言でもあるというのだろうか。

願わくば、後者であって欲しい。私の早とちりをここで謝罪することになって欲しいものだ。

一年前のこの勇気はいったいナンだったのだろうか。

http://www.nikkansports.com/ns/general/p-so-tp0-060115-0003.html

馬淵議員、脅迫めいた電話で身辺警護

 衆院国土交通委員会で耐震強度偽装問題を追及し、17日に行われるヒューザー小嶋進社長の証人喚問でも質問に立つ民主党の馬淵澄夫衆院議員(45)に「護身対策」が講じられている。

 キッカケは昨年12月、証人喚問前に起きた“乱入事件”だった。馬淵氏が情報提供者と会っていた場所に、見知らぬ男が突然乗り込み「議員の権限を振りかざして何をやっている」「こうして言ったことはハッキリと覚えておけ」などと怒鳴り散らしたという。さらに証人喚問後には、事務所に「次の委員会では追及できないと思え」などと脅迫めいた電話が2本入った。

 02年には石井紘基衆院議員が刺殺される事件が起きているだけに、馬淵氏から相談を受けた民主党では、移動の際の安全を確保するために専用車を提供。事務所でも馬淵氏が外出するときに必ず秘書が同行するようにした。さらに警備会社と契約して、瞬時に居場所を把握できるような態勢を整えたという。

 「気持ち悪いですね。目に見えない何かがあるんじゃないかと思っている」と語る馬淵氏は、17日に向けて情報収集中。与えられた質問時間は20分と与党に比べて短いが、「事実の解明につながるようにしたい。秘策はまだないが、可能な手だてを講じたい」と話している。

2006/1/15/08:40 紙面から]

ところが、このところの馬淵議員のブログの書き方では、余りにもノーテンキ。コノ記事にあったような脅迫が本当にあったのかさえ怪しくなって来る。或いはもっとスゴイ脅迫があったのだろうか。お惚けならよいが、見事脱力させてくれた。

せめて、アレだけ藤田東吾を担いだのだから、せめて彼の名誉回復ぐらいはしてやれんのか。今のままでは、散々利用してポイの印象を否めない。

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