忍び寄る暗黒社会
体験的に感じる事だが、今のニッポンジンは非常に「圧力」に弱い。不正の糾弾を口にする人は多いが、本気で権力に逆らい戦う人は少ない。相手は山口組だ、迂闊な事を言ったり書いたりしたらブスリとやられそうだから、マスコミも及び腰だろう。だがコレは言論に対する脅威だ、ここで及び腰になっては本当のマスゴミといわざるを得ない。
山口組を完全壊滅するくらいに国民世論を盛り上げ、再起不能なくらいにやっつけなければこの国は暗黒社会になってしまう。この事件は、動機はどうであれ言論に対する挑戦だ、芸能ネタとは違う。なんとも頼りにならないマスゴミだが、この事件だけは、腰をすえて取り組んで欲しい。
暴力団の犯行となると、途端に政治的或いは思想的匂いが消えて利権・金銭トラブルの可能性が高くなり、見せしめ・報復のイメージになる。理屈が通る相手ではないからだ。しかし暴力による言論封殺には変わりない。
首長の暗殺が、損得で行われるなんて座頭市の世界ではないか。近代国家でこんな事が起こってよいはずが無い。フザケルナ!日本は世界の笑いものだ。
暴力団同士の抗争ではない、市民の代表たる首長が、人間のクズに殺されたのだ!
裁判になれば、極刑は望めないかもしれない。もし山口組が関与していないと言うなら、代わりに、そちら流のケジメが欲しい。
野球のスポーツ特待には目くじら立てるのに、相手が暴力団と言う事で口を閉ざしてしまうなら、この国は悪党の天下だ。
今日のところは、取り急ぎ。
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