« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008/12/30

国民を人質に取る「居座り内閣」

民主党は2次補正予算案と関連法案について、定額給付金を分離すれば、2次補正に賛成する考えを示した。だが、自民党は、「切り離す意味は何ら理解できない」として、分離には応じない。これには、もう開いた口が塞がらない。

続きを読む "国民を人質に取る「居座り内閣」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/24

正直な人々

Stt0812220952001n1 今朝、何気に見ていたTVで森永卓郎氏が、野党の雇用関連4法案に対して、与野党の違いを一覧表にして、批評していた。比較表は、与党は企業寄り、野党が被雇用者寄りであることが分かり、それなりに客観データであったものの、最後の発言がいただけなかった。

続きを読む "正直な人々"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/15

時代の不運

20081215k0000m050034000p_size5 フィギュアGPファイナルで浅田真央選手が3大会ぶりの優勝を果たした。てゆーか、別に優勝してもしなくても、浅田真央の演技は美しい。おまけにカワイイから言うこと無い。でもって、あの精神力の強さには脱帽しちゃいます。

続きを読む "時代の不運"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/11

朝三暮四

《中国、宋の狙公(そこう)が、飼っている猿にトチの実を与えるのに、朝に三つ、暮れに四つやると言うと猿が少ないと怒ったため、朝に四つ、暮れに三つやると言うと、たいそう喜んだという「荘子」斉物論などに見える故事から》

目先の違いに気をとられて、実際は同じであるのに気がつかないこと。また、うまい言葉や方法で人をだますこと。〔以上、YAHOO辞書より引用〕

続きを読む "朝三暮四"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/05

狼少年

エズラ・F・ヴォーゲル氏の「ジャパン・アズ・ナンバーワン」が出版されたのが1979年。かれこれ30年前だ。その後、バブル景気に日本は沸いたが、日本が好景気とうたわれたのはこの時くらいではなかったか。

続きを読む "狼少年"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »