安全だけど安心できない国
拙ブログは、訪問者数やネットランキングの割には、コメントが非常に少ないが、ココのところの草なぎ君逮捕事件に関しては、珍しく多数のコメントをいただいている。普段の拙ブログがいかに面白くないかとも言えるが、逆に言えば、草なぎ君逮捕事件には皆様大きな関心を持っているということだろう。
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草なぎ君逮捕問題をもう少し考えてみたい。どうもこの事件の捉え方には、人によって根本的に違う思いがあるようだからだ。「逮捕された側」「逮捕した側」どちらに焦点を当てるかで、事件の捉え方が異なる。もっというと個人を見るか構図を見るかだ。
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このニッポン、だんだんに政治も司法も狂ってきて、どうにも住みにくくなってきた。さりとて独立国家を創るなんて不可能だ。だが待てよ、嘆いてばかりじゃアカン。身近のところから、狂ったジャポンに見切りをつけ、したたかに利用しつつ事実上のユートピアが出来ないだろうか。
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ここのところ国の中枢やら、国会を見ていると、つくづく誰も本気でこの国のことなんて考えてない。だから政権交代が目前に迫ると、中枢に居る人々は必死になって、これを阻止している。これが国ばかりではない、地域もと思うと、お先真っ暗になってしまう。
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よく日本人は情緒的といわれる。悪く言うと感情的だろうか。まあどういう言い方にしても論理的或いは合理的ではないということだ。ここのところの様々な献金疑惑事件や、テポドン騒動を見ていると、つくづく日本人の価値判断に疑問を感じてしまう。今日は、日本人の驚き方のヘンテコリンさについて考えてみよう。
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例によっての北朝ミサイル騒動だが、今ひとつピント来ないし、世をあげての大騒ぎに妙な違和感がある。つい先ほど12時チョイ過ぎ、ビール片手にNHKを見てたら、突然アナウンサーが緊張した面持ちで、北朝鮮から飛翔体が発射されましたと、連呼し始めた。
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あれだけ小沢代表辞任を叫んでいたマスコミも、さすがに飽きたのだろうか、あまり騒がれないようだ。にしても何故、森田健作に辞任騒動が起きないのか、逮捕起訴されないのか、マカ不思議だ。
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