超マニアックな公選法の落とし穴
歌手の松山千春氏が選挙演説途中で自身のヒット曲を熱唱したことが、公職選挙法で規定する利益供与の疑いが生じているとか。何でも、プロ歌手が歌う事は利益供与ということらしいが、じゃ、普段講演で食ってる人の応援はどうなんだ?
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歌手の松山千春氏が選挙演説途中で自身のヒット曲を熱唱したことが、公職選挙法で規定する利益供与の疑いが生じているとか。何でも、プロ歌手が歌う事は利益供与ということらしいが、じゃ、普段講演で食ってる人の応援はどうなんだ?
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タローちゃんの数々の失言、トンチンカンぶりは、ホップ・ステップ・肉離れと揶揄される民主党にとって、最強の援護射撃だろう。今日の民主党人気は、自民党のオウンゴールに助けられている部分も少なからずあると思う。
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鹿児島県霧島市での民主党の決起集会で、2枚の国旗を張り合わせ、民主党旗として掲揚していたことに対して、太郎ちゃんが17日の党首討論会で、「国旗を切り刻むとは、どういうことか。」と批判した。
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マクロとミクロというコトバがある。今日の話は、こう言う書き出しで始めようと思ったが、誤解を招きそうだからストレートに大局観と部分観と言おう。大局観と部分観というと、何やら大局観は大物で部分観は小物と言う感じがして、大局観はエライ!部分感はダメ!って感じがするが、それは時と場合による。
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戦後、このかた任期満了した衆議院なんてあっただろうか、ほとんど記憶にない。選挙もしないで毎年総理大臣が変わるなんて国は日本くらいなもんだろう。よく評論家が、この国のビジョンが示されてないなどと言うが、仮に明確なビジョンが示されていたとしても、1年か2年でころころ変わる内閣では誰も信じはしまい。
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今日の話は、取り留めない四方山話だ。なので時間つぶしにお読みくださいな。でだ、私は自分で言うのもなんだが、昔はスゲー頭イイと思ってた(何を言うかと思えば。⇒てことは今はバカ?・・・思い当たる節はあるな=自爆)。高校はいわゆる進学校で、当時の同級生の何人かは結構高名な学者だったり、書店に行くと今や超売れっ子の作家で平積みされているのもいる。へーとも思う。
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