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2009/11/25

狂っているこの国の司法界

教養と知性は一致しないものなんだろうか。フツーそれなりに教養があれば、それなりに知性も自然と身に付き、恥ずかしい事はやらんもんだと思うが、例外はあるようだ。このところの一連の地検特捜部の動きを見ていると、つくづく情けない。これが法の番人のやり方か?と思う。

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2009/11/20

「してもよい」は「しなければならない」ではないのだが・・・

しばらくブログ更新に間が空いてしまった。なんか知らんがやたら忙しくなってしまい、仕事を断るのに四苦八苦している状態だ。じゃあ、ものすごく儲かっているかと言えばそんなことはない。ま、いわゆる知的労働については、いづれ書いてみたいと思うが、今日の話題はモラトリアム法案でいこう。

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2009/11/08

司法当局は合法的アサシン団か

冤罪(えんざい)とは、「無実であるのに犯罪者として扱われてしまうこと」を指す言葉である。つまり「濡れ衣(ぬれぎぬ)」。捜査や裁判の過程に問題が指摘されている刑事事件を表現するため広範に用いられる用語である。裁判において有罪とされその判決が確定した場合や、再審で証拠不十分(「疑わしきは被告の利益に」)により無罪となった場合のほか、無実の者が逮捕され被疑者として扱われたり、起訴され刑事裁判を受けたりした場合も、冤罪事件と呼ばれる。

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