« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »

2010/03/26

足利事件に見る司法の非論理性

さきほど(2010/3/26朝)ようやく足利事件における菅谷さんの無罪が確定した。無罪は明らかだし、菅谷さんが求めているDNA鑑定の誤りや自白の強要についての検察当局の謝罪要求も分かっている。ところが、いくら検索してもこの点に触れたマスコミ報道は皆無だった。

続きを読む "足利事件に見る司法の非論理性"

| | コメント (12) | トラックバック (1)

2010/03/18

クライメート・ゲート事件と温暖化真偽説の不思議(3)

さて続き、ともかくも温暖化している現象とCO2が温室効果ガスである事は、いづれも否定しえない事実である。なのに温暖化懐疑派の論理は、近年地球が温暖化している現実を論点とはぜず、大昔にも気候変動があったとか、原因は人為的ではないといったことばかりである。

続きを読む "クライメート・ゲート事件と温暖化真偽説の不思議(3)"

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2010/03/17

クライメート・ゲート事件と温暖化真偽説の不思議(2)

では件の「捏造」されたとされるデータが表す内容を検証してみよう。先ずは年輪からの推定温度に60年以降を温度計データで接ぎ木したとされる問題の図のURLが田中宇氏のブログ記事に紹介されているが、それがこれだ。

http://www.wmo.ch/pages/prog/wcp/wcdmp/statemnt/wmo913.pdf

続きを読む "クライメート・ゲート事件と温暖化真偽説の不思議(2)"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/03/15

クライメート・ゲート事件と温暖化真偽説の不思議(1)

昨年暮れに発覚したクライメート・ゲート事件を御存知だろうか。なんとなくウォーターゲート事件にごろ合わせしていて、あたかも巨大な陰謀のように思う方も少なくないのではとも思う。実際、ネットでくぐってみてもメディアの記事はほとんどヒットしない。

続きを読む "クライメート・ゲート事件と温暖化真偽説の不思議(1)"

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2010/03/08

CO2削減に反対する不思議

地球温暖化対策におけるCO2排出削減策に対して、様々な反対意見があるが、「温暖化現象は起きている」「CO2は温室効果ガスである」「CO2は産業革命以降増加し280PPMが380PPMまで上昇した」この3点を前提に考えると根本的なところで、反対意見には理解しがたいところがある。

続きを読む "CO2削減に反対する不思議"

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2010/03/07

マークⅡ?

つい最近まであったトヨタの車種にマークⅡがあった事は皆さん覚えておられるだろう。マークⅡとは「その2」だから車名としては実に変だ。その2じゃ分からん。最初はコロナと言う車のマークⅡだったのが、いつの間にかコロナが取れたのかもしれないがコロナはそのまま存続していたから、そう考えると益々ヘンな車名だったのだ。

続きを読む "マークⅡ?"

| | コメント (14) | トラックバック (1)

2010/03/05

甘い国の支配者

昔々のかなりの昔に朝日新聞のたぶんニューヨーク支局長だったか、そういう方が書いた「甘い国から来た男」という本があって、日本には競争が無くて、一度地位を築くと後は一生安泰、といったような事が書かれていた。

続きを読む "甘い国の支配者"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2010/03/04

救われない冤罪犠牲者

超多忙で、ブログ更新をさぼっている間に、すごく気なる事件の公判があった。郵便不正事件に絡み、偽の障害者団体証明書を発行したとして虚偽有印公文書作成罪などに問われた厚生労働省元局長・村木厚子被告の事件がそれだ。

続きを読む "救われない冤罪犠牲者"

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2010/03/02

ご心配おかけしましたが、単なるサボリです。

読者の方から拙ブログが更新されてない事をご心配いただきましたが、明日できる事は今日やらない主義の、単なる自業自得の超多忙に過ぎないのでご安心ください。要するにサボリです。この間、生きてるのが不思議なくらい超多忙ではありましたが何とか山をこしたので、チョイと更新します。以下ご笑読を・・・。

続きを読む "ご心配おかけしましたが、単なるサボリです。"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »