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2010/04/30

クジラ

万感の思いというか、短いフレーズの中に真理がぎゅっと凝縮されている言葉に時々で出会う。そんな一つが「今やろうと思ったのに言うんだもんなあ」だ。かつて西田敏行がコマーシャルで吐いたセリフだ。何のCMだったかは思い出せないが、このセリフだけは定着した。

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2010/04/28

いい加減飽きたけど、説明責任を求める人々の説明責任は?

つい一昨日前に、西川のりお氏のTV番組についてとりあげ、同番組で「不起訴と言う明確な決着がついているのに、あたかも違法行為のごとく説明責任とバカの一つ覚えのごとく言う自民党はどうかしていると一刀両断。」と取り上げていた事を書いたばかりだが、その矢先に小沢幹事長の不起訴不当なる検察審査会の決議がなされた。

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2010/04/27

事業仕分けとUR

事業仕分け第2弾、今日のニュースではUR都市機構がやり玉に上がっていたが、どうもその追求がいまいちピンと来ない。というかUR都市機構の存在意義は一体何なのかというそもそも論が見えてこないのだ。

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2010/04/26

伏兵的論客

昨日何気に見ていたBS11で西川のりお氏と鈴木宗雄氏が対談をしていたが、これが実に痛快で、え~、TVでそこまで言っていいの?とさえ思った。簡単に言えば、拙ブログがこれまで散々言ってきた民主あるいは鳩山・小沢擁護論だ。

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2010/04/23

普天間問題の憂鬱?

掲題の通り、普天間問題が鳩山内閣の憂鬱のようだが、この問題当初から?と思うところがあってホンマかいなと思う。新聞報道の主観的表現部分に窓わざれず、事実のみを抽出して見ていると内閣発足直後からの各閣僚の動きは精力的で、さほどマヌケには見えない。

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2010/04/22

課長島耕作の面白さ

昔は結構週刊モーニングといったコミック週刊誌を読んでいたが、ある時期から文字小説に目覚め、ここ20年くらい全くコミックから遠ざかっていた。ついでに言うとパチンコも。

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2010/04/19

春スキーの謎

ふと、思い立って、苗場に春スキーに行った。ここ数年ほとんど行ってないマンションの空気の入れ替えも兼ねてだったが、行って驚いた。何と、苗場プリンスが営業してない。スキー場のリフトは、1基も動いてないのだ。ガーン!

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2010/04/16

ステレオタイプの蔓延

ステレオタイプとは、元々社会学の用語で、紋切型態度とも言う。印刷のステロ版(鉛版)印刷術が語源で、判で押したように同じ考えや態度や見方が、多くの人に浸透している状態を言う。ステロタイプとも言う。(ウィキペデア)

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2010/04/12

緊急経済対策に隠れたムリ・ムダ

前エントリに書いたような暴挙を、何故蓮田市はやったのか。国民がお上に逆らえない明治大正ならいざ知らずネット時代においては直ぐにバレテしまう事なのにだ。スマートIC計画に余程やましいところがあるだろうか

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2010/04/06

平成の世に行われている住民弾圧

八ッ場ダム中止や事業仕分けなど、ムダな公共事業の見直しが話題となっている陰で、首都圏の痴呆地方都市ではトンデモナイ公共投資が行われている。場所は埼玉県蓮田市。ここに建設予定の蓮田SAスマートインターチェンジ整備事業(以下、蓮田SAスマートICとする)がそれだ。

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