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2010/11/20

辞任要求には不謹慎ながらワロタ

閣僚らの相次ぐ舌禍で菅直人政権が危機に陥っているようだ。まあ、さもありなん、どーしよーもない内閣なのは最初からわかっていた事。とはいえ代表選の戦い方に身内を指して政治と金を持ち出した心根の卑しさが、かくも早く具体化したとはちと予想外。もちっと持つかと思ったが、どうやら末期症状の様子だ。

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2010/11/12

尖閣ビデオ流出は何の話?

今に始まった事ではないが、世を上げて大騒ぎしている時、いったい何を問題としているのか、単語に反応するばかりで、その実、論点が不明のまま議論沸騰する事が多い。これ、結果として指桑罵槐(※)となり、特に耐震偽装事件以来ひどい。

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2010/11/08

見当違いの官僚批判

事業仕分けで、独立行政法人(以下、独法)がやり玉に挙がっている。官僚の天下り先であり、無駄な業務で税が使われていると言うわけだ。その通りだと思う。ただし毎度この種の議論では、本質的なところで違和感がある。

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2010/11/07

豊かな社会とは

中国に行って何に驚いたかと言えば、やはりその近代的なビル群だ。写真では見ていたけれど、高層アパートやビル群には圧倒された。コリャ土木建築関係はまだまだ仕事になりそうだわいと思った。

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2010/11/05

論点定まらない尖閣ビデオのバカ騒ぎに辟易

尖閣ビデオ問題、ついに行きつくところまで行きついたようだ。この問題、根っこが狂っているのに枝葉ばかり取りざたされるから迷走するのだ。何が根っこの問題かと言えば、「領海侵犯」それを「(表向きは)司法を預かる一地方行政庁の独断でもみ消した事」であり、「ぶつけたか否か」「ビデオの流出の責任論」は2次的な話なのだ。

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2010/11/02

今更尖閣ビデオを公開して何の意味が有る?何とかならんのかこの馬鹿騒ぎ

例の尖閣海域で日本の政府船に中国漁船が体当たりしてきたビデオを、国会議員達が見たという。そして、中国漁船が体当たりしてきた事が明らかだから、これを世界に公開せよと言う。そして一方では、今更中国を刺激するなとも言われている。

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