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2010/12/14

情報

現代は情報の洪水だ。クズ情報が山のように垂れ流しされる。そのクズ情報の筆頭が日本の大マスコミだから始末悪い。何故大マスコミの情報がクズであるのかは、これまで散々書いてきた通りだ。

ではネットはというと、こちらは玉石混交で、う~ンと唸る情報も有れば、都市伝説の類や、単なる主観に過ぎないものも多い。と言うかほとんどそうだろう。そうした中、今私の元にはかなりリアリティのある情報が次々とは入ってきており、自分自身で消化しきれない。

これはブログで書いてやろうと思うスゴイネタばかりだけど、裏が取れない事を書くわけにはいかない。ところが、或る事情からトンデモ無く忙しくなってしまい、ブログ更新どころではなくなった。何故トンデモ忙しいのかはいづれお話しする機会が有るかもしれないが、今は申し訳ないが公表できない。

なので、アウトラインだけ書いてみようと思う。

先ず、例の尖閣問題。これ、私も含め多くの国民が中国から仕掛けてきたと思っていると思う。だが、ひょっとしたら、そうではなく前原元国交大臣(現外務大臣)のトンデモ仕掛けの疑いが有るようだ。ソースは元政府高官なのでかなりリアリティが有る。

次に政局、日曜日に小沢派の国会議員から聞いた話では、今週が山場なようだ。要は政治倫理審査会への小沢氏招致やらなんやら、かなり小沢・反小沢の対立が深刻化すると言う話。書きたい事が山ほどあるが、時間がないので傍観するほかない。

も一つ行こうか。例のウィキリークス代表が逮捕された事件。高名なジャーナリストの話では婦女暴行で逮捕と報じているのは日本のマスコミだけだそうな(ひょっとして周知の事実?)。事実は、事に及んだ時にコンドームが破れたという訴えと、ナニの時に体重をかけたので訴えられたんだとか。よく分からないが、要するにどこかの国の冤罪疑惑事件そっくりな構図のようだ。

これについては、そうした情報の有無以前に、素朴な疑問が付きまとう。それはウィキリークスで得た情報を世界中のメディアが流して利用したと言う事。メディが散々その情報を利用して利益を得ておいて、何のお咎めも無し。

ではリークした本人は?と言うとこちらもあまりお咎めなしで、場を提供した人間だけが逮捕される。しかも容疑は別件だ。犯人扱いしているマスコミは日本だけらしい。事実とすればホントに日本のマスコミはイカレている。

そうした中、今週の週刊ポストはなかなか面白い記事を書いている。一つは上杉氏の官房機密費に関する記事。これは大マスコミが絶対書かない事なので、是非お読みいただきたい。週刊ポストを買った目的はこの上杉さんの記事だったが、これとは別に、一連の小沢バッシングに対する痛烈な批判記事が載っており、しっかりした論理構成にナルホドと思った。

失礼ながら私の中では週刊ポストは、しょうも無い記事ばかり書く週刊誌だと思っていた。今週号を見る限り、ひょっとしたら瞬間風速かもしれないが、日本のマスコミにも多少の骨が残ってるのかなあと思った次第。

本日これにて、

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コメント

思わせぶりな記事ですね。らしくもない。尖閣の真相だけでもアップしてください。

投稿: BB | 2010/12/15 12:54

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