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2012/07/16

世界から見限られつつある日本

知人が、日本を見限ってイギリスに永住する。知人は、英米で学位を取り長らく海外の研究所で研究していたが、日本が気になり戻ってきたのだ。ところが日本の政治とマスコミは想像以上に腐っていることが分かり、特に原発事故対策が何も取られていない事に呆れ、日本を離れることにしたという。

 

この映像を見た時、さもありなんと納得した。地球の反対側の国では報道されているのに、地元日本では報道されない。戦慄の内容と国民を欺き通す日本のマスゴミ。この現実を、各位、ご自分の目と耳で判断いただきたい。

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4号機が爆発した本当の原因と東電がそれを隠す理由/フランス・ドイツ共同の国営放送局 ARTE 「フクシマ-最悪事故の陰に潜む真実」(日本語字幕)

 

ついでに、YouTubeからも。

 

 

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コメント

○たすけ様コメントありがとうございます。
>村原プランをベンダソンさんや貴ブログの読者様に一読頂ければ幸甚です。
⇒とりあえず、このコメント自体で達成ですね。では次に・・・、

>一番お聞きしたいことは、電源再生サイクルの是非ではなく、土木工学的に考える離島への発電プラント建設実現の可能性です。
⇒こうしたアイデアは無数にあります。可能性を立証するにはモデルケースを実現するのが最も手っ取り早く、またそのプロセスに様々な事業リスクの実地検証を含んでいますので、確実かと思います。こうしたことを抜きに、私ごときが評価をするほどの知識は持ち合わせていません。

何しろ、ナトリウムと聞けば、固形燃料として水と反応させるという事よりも、ナトリウム電池の可能性の方に関心が行ってしまいまうくらいですから。その理由は、PV(=太陽光発電)には可動部分が無くメンテが容易なので、発電の不安定さを補う蓄電技術との組み合わせが次世代エネルギーであると考えているからです。

これは同時に、都市の構造を根底から変え、それによって、国家の総合的なグリーンニューディール策として、長期間の内需拡大によるGDPの伸びと貿易収支から所得収支に大きく舵を切ったうえでの独立経済圏の発達を目論むものです
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投稿: ベンダソン | 2012/07/19 10:53

ベンダソンさん、長文になりますがご容赦ください。

戦後、日本と世界は米国や石油メジャーの石油戦略に翻弄され、中東紛争をはじめエネルギー資源の覇権を巡って紛争が絶えないのは戦前の構図と何も変わっていない。フランスが原子力に舵を切ったのは米国の覇権を嫌っての事と私は思っています。

日本政府が国民の大反対を押し切っても原子力依存を続行しようとするのは、米国の原子力覇権の追随に過ぎず、それが連綿とした日本国家の安定と考えているからだと感じています。

さて実は私、電研OBらが所属する再生可能エネギーの小さな研究会http://daidoclub.web.fc2.com/の末席に属しているですが、ごく最近、村原正隆氏から海水から金属ナトリムを精製し、水素エネルギー循環型発電プラントを提唱するWEBの紹介がありました。
http://kabu-m-hikari.com/

集合風力(圧縮空気)発電で日本の総発電量を賄うナトリムが生産できるかは私には計算不能ですが、メガフロート建設に関してはある程度は地上建設にしないとコストがかかり過ぎると思います。

南西諸島や小笠原諸島など海洋国日本には海がエネルギー&観光資源です。集合風力発電は洋上としても、発電施設や電解工場などはそうした島を利用すべきと考えます。

この際、環境団体等が反対すると思いますが、ナトリム生産工場とセットで海洋リゾート施設&漁業基地&空港は自衛隊併用をセットし、プラントには常在人口を確保する必要があると思います。
さらにその地はTAX FREEのリゾートとすれば日本の海洋観光資源として活かせるのではないかと考えます。

ケミカル&電力に無知な私は、計算機を叩くこともできませんが、おそらく日本一国で世界中の電力資源を賄うナトリムを生産するのは不可能であろうと考えます。

それよりも、村原プランは新幹線技術の輸出と同様の日本独自のプラント技術輸出として冒頭のエネルギー覇権からの脱却可能なプランであると感じています。

村原氏曰く、日本政府はこのプランをまったく無視しているとの事ですが、都市設計や土木技術に明るいベンダソンさんなら、このプラントは実現可能かどうか?どう思われるかを知りたいと思いました。

この際一番お聞きしたいことは、電源再生サイクルの是非ではなく、土木工学的に考える離島への発電プラント建設実現の可能性です。

厄介な質問で恐縮ですが、ご返答はともかく、村原プランをベンダソンさんや貴ブログの読者様に一読頂ければ幸甚です。

投稿: たすけ | 2012/07/18 16:01

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