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2012/09/25

日本をダメにしたのは・・・(いい加減気付けよ!)

日本がダメになった。表現の仕方は様々だけれど、多くの人々がこういう意味の事を言うし、私もそう思う。そしてその原因として政治の停滞、政治家の体たらくを言う。確かに!


でも、その原因はそうした政治家を選んだ国民にある。なのに何故、日本がダメになったと嘆く?一方では「このままではダメだ!」とか「変えよう」と叫ぶ人の何と多い事か。全く矛盾している。


では何故そうした事が起こるのか。それは世論を形成しているマスコミの弊害だと思う。世の中に絶対はないし、自分の主観ではあるけれど、敢えて断定しちゃおう!日本のマスコミがここまで日本をダメにした。


では、どうする?


それは、考える事。自己防衛としてはとにかく考えること!真実はどの角度から見ても真実だけれども、虚構は角度を変えてみれば、すぐに破たんする。だから報道される内容は角度を変えて見る習慣をつけよう。報道されない情報は、ヨソから手に入れよう。


今は、インターネットの普及でそれが可能だ。海外メディアの情報も簡単に入手できる。それにマスゴミに洗脳された意見や御用知識人の意見ばかりではない、ネット上から鋭い見識を持った意見に接することもできる。


確かにネット上にはその匿名性ゆえにどうしようもないクズ見解があふれてはいるけれど、原則本人特定のフェイスブック上では優秀な人々の意見に接したり、意見交換ができるから、それに触発されて己の軌道修正が出来る。

こちらの動画は、ドイツメディアが報道した、日本の尖閣関連デモニュースだ。主催がチャンネル桜や田母神元幕僚長ということで、日本のマスコミはスルーしたようだが、意味が分からない。個人的には私はこの主催者に嫌悪感を覚えるが、それと事実は無関係だろう。


事実を知らしめるのがマスコミの仕事であり、その事実から何を感じ取るのかは受け手の判断なのに、今更ながら日本は、ほとんど北朝鮮並の報道統制が結果的にしかれてしまっている。


こうした事が半ば習慣化してしまった日本のマスコミは意図を必要としない報道には戸惑ってしまうようだ。たとえば・・・、昨日のニュースステーションを見ていたら、しょっぱなに漁船とタンカーの衝突事故を扱っていた。報道が開始されて、いくら注意して見ていても肝心の衝突の状況や原因について全く報道しない。報道されるのは、漁業は過酷な労働だとかいった単に漁船と言う単語に関連した情報ばかりで事故とは全く無関係の報道ばかり。


3分たち、5分たち、やがて
10分たっても、肝心の事故の状況にふれないので、とうとう愚息までもが怒りだし、チャンネルを変えてしまった。公共の電波を使って、どうでも良い世間話を垂れ流しにする?


このTVによらず、日本のメディアのほとんどは、何らかの意図をもって事実を加工し報道する事に慣れ過ぎてしまったためだろうか。少なくとも何ら意図を含む必要のない事実に対しては、素直に事実を報道すれば良いだけなのに、肝心な事故当事者や関係者(社)を取材せず、単に聞き取っただけの無関係情報を垂れ流しにして、無駄話に視聴者を付きあわせていた。


ここに垣間見えるのは、取材能力の欠如だ。事故の取材に対して、当事者に聞くわけでもなく、漁港関係者に一般論を聞いていったい何を視聴者に伝えたいのか。愚息は、衝突したタンカーが分かっていて何故取材しないのか、これじゃ素人ブログと変わんないと呆れていた。


とまあこんな具合だけれど、も一度話しを元に戻して・・・。日本をダメにしたのはこうしたマスゴミであることは、おそらく皆さん異論ないだろう、私の個別の意見に対してはコイツ何言ってやがると思う方も、この点に対しては同意いただけるのではないだろうか。


言える事は、日本のマスコミは明らかに、偏向しており、何らかの力が働いているという事。それが何であるかを言うと、とたんに都市伝説じみてきてしまうので、あえて言わない、XならXとしてブラックボックスで良いだろう。


Xが何であるかをあれこれ推測するよりも、Xの意図に我々日本人は乗せられないとこが肝心。改革者を名乗ったリーダーが現れてもXの意図に反してなければマスゴミは泳がせ、場合によっては褒め称えるだろうし、Xの意図に反すると途端に、社会的に抹殺されるだろう。


ではそうした場合、何がXの意図であろうと、注目すべき日本のリーダーの何人かを注意深く見ていくと明らかに、こうした意図が働いているとみなさざるを得ない出来事が分かってくる。


メディアスラムによって抹殺を図られた小沢一郎氏がその典型だろう。小沢氏の身に起こった事は明らかに、小沢シンパの主観的判断や思い込みを凌駕しているからだ。1回2回ならまだしもこの3年間、執拗に繰り返されてきたメディアと検察の輿論に対するミスリードの回数は異常であり、ことごとくが後で嘘であった事を見れば、いい加減気が付かなければオカシイ。


尖閣問題が浮き彫りになると、不思議なくらいに小沢氏に関する報道が一切なくなったことも不自然すぎるから、小沢氏が親中国派であることと無縁とは思えず、そこにXに意図が垣間見える気がする。


今のところ橋下人気が絶大だけれど、これもどうなるか分からない。橋下氏が普天間問題を容認する発言をしたのも、こうしたXの存在に気をまわしての事ではあるまいか。そうでなければ、マスコミは鳩山叩きと同じように橋下たたきにならなければオカシイからだ。


橋下氏が親中国に回ったとたん、潰されるだろう・・・、とは現時点では、あくまで私の勝手な思い込みだけれど、時の経過で真実は分かるだろう。ある条件で仮説を立て、予測し、それが予測通りの結果となったなら、Xがブラックボックスのままでも限りなくその推理は真実に近くなる。真実はどの角度から見ても真実だからだ。

本日これにて

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コメント

よし様、コメント有難うございます。

日本をダメにした典型例が昨日の小沢裁判結審です。私は小沢氏の何を知っているわけではありませんが、マスコミが寄ってたかった、虚偽を書きたてて悪者にした事実が明らかになりました。

投稿: ベンダソン | 2012/09/27 08:57

マスコミは本当にひどいですね、、

投稿: よし@リーダシップ | 2012/09/26 01:34

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