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2012/09/19

教育者達の呆れた言い分

いじめ問題について、一方的に学校や加害者側を叩くのは、それ自体がいじめになり負の連鎖になりかねないから、双方の言い分に耳を傾けるべきだと思っている。

 

だが、この校長の言い分には、耳を傾ける気が失せる。いかに味方して聞いてみても、根本が狂っているとしか思えないから、さっさと校長を辞めるべきだろう。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20120918-00000004-ann-soci

 

と思っていたら、この続報で兵庫県の教育委員会課長の記者会見の様子が今朝のTVで流れていた。

 

正直、狂ってるとしか言いようがないこの言い分にはタマゲタ。曰く「遺族の中には自殺を公表したくない方がいるので確認した。文科省のマニュアルに沿った行動だ。」

 

いくら、編集されたとしても、この発言はオカシイ!確かに遺族の中には「自殺を公表したくない」人がいるかもしれないが、だから何だと言うのか、「事故扱い」を学校が申し入れた事とは、単語は共通しているが主語は逆だから、全然論理がつながってない!

 

こういう言い訳が成り立つのは、遺族が公表するなと言ってる場合だ、学校が公表するなと言った事の言い訳には全くなってない、常日頃「主語」の無い会話をしてるのだろう、思考力の無さ晒しまくりだ。

 

彼らが従ったと言っている文科省のマニュアルには、確かに迅速に遺族を訪問せよと書いてある。その部分だけは確かにマニュアルに従っているが、そのマニュアルには訪問目的を「遺族の意向を聞き遺族が自殺を公表するなと要求しても、事実を公表しなければ隠ぺいをうたがわれるので慎重に対処せよ」としているから、全くマニュアルに反していることになる。

 

ご隠居「オイ、クマ公、行って謝ってこい」

クマ公「へい、ちゃんと行ってきやした」

ご隠居「行ってきたのは良いが、クマさんや、ちゃんと、言った通りにしただろうね」

クマ公「へい、ちゃんと、こちとらのいう事聞けと言っときやしたぜ」

ご隠居「・・・(絶句)」

 

言ってみりゃ、こういうレベルだ。下がここまでアホ揃いで事態をどんどん悪くしてしまうようでは、ご隠居が出て来るしかない。老婆心ながら、これ以上恥の上塗りをしないように県知事か文科省は早めに会見したほうが良いのでは?と思う。

本日これにて

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