美しい曲は楽譜も美しい
そう思ったのは、バッハのツー・ボイス・インベンションの譜面を見た時。練習曲と言うにはあまりにも美しい旋律にぶったまげ、その楽譜を見て2度ぶったまげたのは、高校2年のころ。
まるで数式を音に変えたような楽譜に、へー、なんてシステマチックな音符の並びなんだろうかと感心し、今度はビートルズのイエスタディの譜面を見て、やっぱりぶったまげた。こちらはなんてシンプルなんだろうと。両方とも、耳で聞くだけではなく、目で見ても全く無駄が無く譜面が実に手慣れた感じで整理されていて美しい。
苦労して書いた譜面と言う感じがしなくて、あたかも、ある法則でさらっと描いた楽譜と言う感じだ。こういうのを天才というのだろう。才能を感じるものは音楽に限らず皆、シンプルなような気がする。
それに比べると、私のやることは皆シンプルではない。文章がそのいい例で、とにかく長い。くどいから、とにかく長くなってしまう・・・、それが分かってるなら、止めろって?確かに!この辺で止めとこ(←というか、単に途中で放り出しただけ)。
では、本日これにて。
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