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2014/03/15

営業の電話

今、投資のご案内と称してエヌブラザースなる会社から電話があった、地域を担当しますので一度ご挨拶に、と言うので、丁重にお断りしたら、おい、こいつはダメだなとつぶやく声を(わざと)を聞かせ、いきなりがちゃんと切られた、実に不愉快だ。


いまどきこんな電話で、ハイハイどうぞいらしてくださいなんて言う人がいるんだろうか。いっぺん、いやー電話をお待ちしてました、嬉しいなあ、どーぞどーぞお待ちしてます、と、からかってやりたい衝動にかられるが、後がめんどくさそうなので、今のところやらないでいるが、誰がどう見てもボケジジイに見えるようになったらやってみようと思っている。

 

【べンダソン】じりりりーん、ふぁい、ふぇんだそん(ベンダソン)ですが。

【営業】こちらは投資会社の・・・。

【ベンダソン】おおー待っておったぞ、おいでおいで。(で、しばらくして来訪。)おおー待っておったぞ、ささ、遠慮せんともっとコッチおいで。

【営業】きょうわ、イイ投資物件をお持ちしたんですが。

【ベンダソン】おおー待っておったぞ、取りあえず、いちおくえんばかり買おうかの。

【営業】(このジジイ大丈夫かなあ、まあいいや買わせちゃえ。)ではこちらにサインを。

【ベンダソン】サイン?あー、ずいぶんと昔の映画じゃのう。ここにサインの映画がはいっとるのか、ずいぶん便利な世の中になったもんじゃのう。

【営業】あの、じゃなくて、署名ね署名!ここにアンタの名前を書くの。

【ベンダソン】お、そーか。なら、山田吾一と、これでいいかの。

【営業】お客さんの名前は、ベンダソンでしょ。

【ベンダソン】あー、ありゃ昔の芸名じゃ、こっちが本名なんじゃよ。

【営業】はあ!芸名?(このジジイ、ホントに大丈夫か)

【ベンダソン】あ、気が変わった。1億じゃ少ないな、10億、イヤ100億ばかり買っとくかの。

【営業】ひゃひゃくおく!?へへーっ

【ベンダソン】な、なんじゃ急に態度を変え追って、そういう卑屈な態度は好かんなあ。やっぱ、止めた。

 

てな具合に、からかってやるべい。

 

それと、時々、自動応答の営業電話がかかってくるが、掛かってきた電話から録音メッセージを流されて、ホイホイ乗る客がいるんだろうか。まあ、カモがいるからやってはいるんだろうが不思議でならない。

 

電車内の携帯電話を禁止して目くじら立てるのに、こういう事が余り問題にならないのもとても不思議だ。電車内の携帯電話は「聞こえてくる」レベルだが、営業電話は、能動的に他人の作業を中断させて電話に出させ「聞かされる」のだから、迷惑のレベルが天と地ほど違う。

 

携帯電話の禁止みたいにマナー違反と言ったところで、こういう輩には全く効果ないから、法律で規制すべきと思うが、招かざる客を法で規制してしまうと、電話の持つ利便性を大きく阻害してしまうから、どこまで規制するのか線引きが難しいのだろう。

 

訪問販売が禁止されていない以上、電話での営業を禁止することは論理的に無理なんだろうな、たぶん。我が家の電話をナンバーディスプレイに替えるしか手はないのかも。でも、根がケチな私は、そう思いつつ、壊れてもいない電話機を替えるのもなあ・・・と躊躇してしまうのであった。どうせ家にはほとんどいないから、まいっか、と。

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