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2014/05/17

http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1026314/56212984論点ズレまくり憲法解釈

今朝TVのニュースショウを見てたら、一生懸命集団的自衛権の是非を議論してたが、なんじゃありゃ?

 

 問題は、集団的自衛権の是非ではなく、憲法解釈改変の是非なんじゃないの? 論点ズレまくりだろうに。識者を自認する人達がこれでは、この国は狂ってる。

 

 Aと言う案件に国民が賛成なら国がそれを実行する。これ、別におかしくない、そうするべきだ。だが憲法違反なら別だ、赤信号みんなで渡れば怖くない社会は法治国家ではない。

 

 国民の合意が得られる案件ならば、当然にそのための憲法改正は問題なくできるはず。出来ないとすれば国民のコンセンサスが得られてないのだから、憲法改正しないで会社変更で乗り切ること自体自己矛盾なのだ。

 

 Aの中身はこの論理に一切無関係だ、集団的自衛権行使でも、信教の自由でも、生存権でも何でもいいのだ。国民の合意の下の憲法でないならおかしな話なのだ。

 

占領軍に押し付けられようと、そんな制定時のプロセスなんて関係ない。なぜなら占領群に押し付けられたからとて、それを守らなければならない構造にはなってないからだ。間違っているなら民主的に改正すれば良いのだ。

 

こんな当たり前の事が当たり前に議論されず、Aの中身を議論してどうなると言うのか。これでは中国の愛国無罪とどこが違うと言うのか。

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