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2015/11/22

◆日本はロボット兵器大国になるべきでは?

反戦運動は必要だし立派な行為だと思っているけれど、一方では現実の話、いくら戦争反対を叫んだところで、戦争は無くならないし、相手から宣戦布告されたら防ぎようがないのも事実。それゆえ私は9条信者にはなれない。ただし9条を頭から否定しているわけではなく、理想ではあると思っているけれど上記の通り世界の現実はそこに程遠いからだ。

 

でだ、戦争は反対だけど戦争は起こりうるので国防戦力は必要となれば、これらの要素をもう少し掘り下げて考え対策を考える必要がありそうだ。戦争反対を紐解けば、戦争で自分や家族友人が傷ついたり死ぬことが嫌なんだろうと思う。勿論人を殺すこと自体が嫌なのは言うまでもないだろうが、究極の二者択一するなら先ずは相手を殺してでも自分が生き残るための自己防衛だろう。

 

他方、表向きは誰しも否定するが戦争によって武器を消費し、経済を活性化するという目的があるのも現実だ。こうした現実を踏まえて、我が日本国はどう対処すべきかを考えるならば、当然に日本の優れた特質をうまく活かすことを考えるべきだろう。

 

日本の優れた特質は、なんと言っても技術立国・物造り大国ということだろう。現実には白物家電で韓国に負けたけれど、まだまだ先端技術では世界のトップクラスだし、物づくり技術もしかり、仮にトップでなくとも資源のない日本は、世界のトップを目指し、少なくともその集団には居るべきだ。

 

となれば、日本の武器は超ハイテクとして、尚且つ人命(=あくまで日本人の)を守るため無人ロボット兵器の開発を急ぐべきではないだろうか。かつて日本は神風特攻をやったけれども、その精神だけを受け継ぎ実際の特攻はリモコン操作のロボット兵器が敵に突っ込み、兵隊は遠隔操作の画面を見ているだけというのが良い。

 

日本は勿論世界中を網羅できる静止衛星を打ち上げ、どこに地においても無人兵器のコントロールが出来るインフラ整備と技術開発を進めたらどうかと勝手に思っている。結果、ドンパチやるための派兵は日本には無用となり、今まで通り後方支援に徹することも可能じゃないだろうか。

 

もし、それでも前線に派兵しろと宗主国が要求するなら、敵を殲滅することが目的なのか自国兵を殺すことが目的なのかと問い、無駄に兵を消耗したいならば勝手にせよ、我が国は我が国のやり方で敵をやっつけ貴国以上の戦果を上げるからと反論すればいい。どうしても前線に派兵せざるを得ないならば、その時こそ徹底的にロボット兵器で戦い戦果を上げれば、人員を消耗する戦いに各国は嫌気がさすだろう。

 

さて、誰しもこんなことはとっくに考えているだろうから、何を今更とか、子供じゃあるまいに夢物語を語ってどうすると思うだろう。でもSFの世界でしかあり得なかった自動車の自動運転の実用化がもう目前まで来ているのだ。

 

日本がロボット兵器開発で世界の先端を行き、実用化することはあながち不可能ではないだろう。実用化されれば、定期的に兵器を消耗したいという要求にも答えられるし、人命の消耗もかなり防げる。こんなこと言うと、相手国の人命は軽視するのかと発狂する人が必ずいそうだが、ロボット兵器で戦おうと、生身の人間が戦おうと、相手を殺傷することには変わりない。

 

ただし、テロ攻撃には対抗できないだろう。とはいえ日本は今のところ外国人が増えたといっても諸外国ほどではないし、何より島国だから、いよいよ国家存亡の危機となれば外人をシャットアウトすることが可能だ。

 

さて長々と書いてきたけれど、専門家はとっくにこんなこと考えてるに違いないから、あとは一刻も早く実用化されることを祈るばかりだ。

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