◆やっぱり官僚さんはアタマいい
森友学園問題では籠池氏の証人喚問が決まり、首相が籠池氏に100万円渡したか否かが争点らしいが、相変わらずのトンチンカン振りだ、議員もマスゴミも知っててやってるとしか思えない。
衆目の中、現金をむき出しにして授受が行われたり領収証があればともかくも、そうじゃなければ、ポリグラフにかける以外誰の目にも真偽の確かめようがないことは分かりきってるはずだ。
証人喚問と息巻いているが、こんなことを論点にするなら指桑罵槐(しそうばかい)※で暖簾に手押しの堂々巡りになることは明らか。肝心要の実行犯である官僚さんたちは喚問もされず、経緯を追及されても、記録は破棄し、ぬらりくらり存じませんととぼけ、それ以上誰も突っ込まない。
この勝負、このまま行けば視聴率しか頭に無いマスゴミと、自己顕示しか考えてない政治家のサガを知り尽くした官僚さんの勝利だろう。この先、籠池氏や同氏に関係する人たちの私生活が暴かれ、ほらほらこんなに悪い奴なんですと叩かれだして、そのうち逮捕・起訴・有罪となって終わり。
あれっ、真実の行方は?と気づいたときには、もう過去の話となり、ぼんくらなマスゴミや政治家とそれに踊らされる国民を手玉に取りほくそ笑んでいることだろう。やはり官僚さんたちは頭いい、事の良し悪しはあろうが、アホなマスゴミや政治家よりも彼らがこの国を牛耳っていることが間接的に良く分かる事件だと思う。
※注:ここでの指桑罵槐は、兵法36計本来の意味ではなく、「桑の木をさして槐(エンジュ)の木を罵る、見当違いの罵りや怒り」の意味。
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