2010/11/07

豊かな社会とは

中国に行って何に驚いたかと言えば、やはりその近代的なビル群だ。写真では見ていたけれど、高層アパートやビル群には圧倒された。コリャ土木建築関係はまだまだ仕事になりそうだわいと思った。

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2009/02/22

日本版サブプライム対策(その2)=金使わず知恵使おう

(つづき)

債務者が破綻したから不良債権なのではない。担保価値がないから貸し金を回収できず不良債権となるのだ。債務者が破綻したって、ちゃんと担保を取っていて、その担保に価値があれば、銀行は痛くも痒くもない。だから貸し剥がしで債務者を破綻させ、不動産を投売りすれば、銀行は自分の首を絞めるのだ。

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2007/06/09

国債は詐欺商法と紙一重?

ここのところ、年金に関する5000万件に上る国の詐欺?が取りざたされているが、国の詐欺は年金ばかりではない。国債だって詐欺に近い。郵貯なんて中身の実態が分からないから、国民が知ったら、あっと驚くパンドラの箱かも知れない。

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2007/01/07

「ホワイトカラー・エグゼンプション」で何が悪い!(1)

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「ホワイトカラー・エグゼンプション」という言葉をご存じだろうか。日本語では「自律的労働時間制度」と呼ばれるもので、いわゆるホワイトカラー労働者に対する労働時間規制を適用免除(exempt)すること、またはその制度のこと。要するにタイムカードではなく成果主義ということだ。

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2006/11/30

危ない!

今に始まったことではないが、このニッポン、いろいろオカシな事があって、でもそれらは実は些細なことの方が大きく取り上げられて、深い深い根っこのところにオリのように溜まった財政破綻や耐震偽装という難問からはミンナ目を逸らしている。

藤田氏がドッタラコッタラ言ってるバヤイじゃない、彼が言ってる内容が問題なんだが・・・。

皆さん棒にばかり怒ってて良いの?今日は、どうでも良いことから、ゾッしなければいけないことまでドカンと言ってみよう。

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2006/07/29

痴呆議員不要論(2)

痴呆議員の具体的なお話の前に、国会議員と痴呆議員の格差について言っておきたい。

まあ、結論を言えば、市町村→県→国の順に上に行くほど、議員の資質は対数的にレベルが上がる、逆にいえば下に行くほど信じがたいレベル低下があると言いたいのですよ。

過日、頻繁にTVで見る衆議院議員E氏の秘書から私の専門領域について意見を聞きたいとコンタクトがあった。そこでの雑談がきっかけで、専門以外の意見交換にもお誘いを受けた。

E氏はTVで見る限りでは、やたらにスルドイ論客とのイメージだったが、実際に接してみると落ち着いた感じで、昔からの知り合いのごとく自然に話ができてしまうのが不思議だった。

国会議員といえば、なにか魑魅魍魎のごとき煮ても焼いても食えない奴というイメージがあるが、実際会ってみると、その人間的魅力にコロリとやられることが多い。余談だが、先年自殺したN代議士は私の先輩でもあり、田舎の料理屋で口角泡を飛ばし熱く国政を論じていたことを思い出す。

さて、このE議員、余談だが、堂々と格差を肯定し私と同意見だったのには驚いた。拙ブログにも書いたが努力した結果の格差は当然であって、機会の格差が問題なのである。

また議員宿舎が贅沢ではないかと誰かが言うと、E氏は内装が豪華かどうかは知らないが、宿舎がないと議員は地元と国会周辺と家を2軒持たなくてはならなくなるからと、これまた肯定する。当然だと思う。小生はこういう批判、全くナンセンスで、フツーに国会の議会活動を議員に望むなら当たり前の措置で、問題にする方がどうかしていると思っているが、当の国会議員が有権者を前にこれを言うには勇気がいるだろう。

ま、こういった比較的軽い話から始まり、最後は靖国問題にまでなったが、この辺はちと長くなるから別の機会にとして、痴呆議会失礼!地方議会についてお話ししたい。E氏曰く、国会議員は国益を、県会議員は県益、市町村議員は街の利益を考えて当然、しかし市町村議会は機能していない、と。

おー、良く分かってるじゃないか!(当たり前か)で、さらに地方議会に与党はいらない、と言うか論理的に有り得ないのに与党化している、これはナンセンスだ、と言う。全くそのとおりだ、共に直接選挙で選ばれているのだから、首長は執行権者として政策を立案し実行し、議会はこれを監視すべきなのだが、現実は与党化するか敵対するかだ。

挙句に、狭い地域のなかで利権誘導に奔走し、地域のボス(大抵は土建屋か)の手先になっている。地方分権の意味も問題点も全く彼らの関心外なのである。だからE氏は市町村議会は定員を減らし少数精鋭にすべきと言う。

しかし、この点について小生は逆で、議員選挙そのものが不要、住民代表として自治会長がその任に当たれば良いと思う。当然にボランティアが前提、議員数は膨大になり、特定の利権や根回ししようにも不可能だし、大勢の中での議論となれば、力より理が支配する。言ってみればより直接民主主義に近づくと思う。しかし、これはあくまで私の考える理想であって、既得権益にしがみつく議員がOKするはずもないから絵に描いた餅だろう。こういう考え方も有るのかと思っていただければ幸いだ。

ともかく、痴呆議会をどうするかについては、自浄作用が働かないので、自治体レベルの条例では制度改革は不可能だと思う。となれば、国の法律措置で変えていくしかないだろうが、さりとて宦官化した痴呆議員の権益剥奪に直接結びつく制度改革は彼らの反発を招くことは必至だ。

そこで、痴呆議会をオープンにする(実際は監視する)システムを法制度化すれば、これには反対し難いだろうと思う。具体には、地方議会を委員会も含めてすべてインターネットでリアルタイムで画像配信を義務付けてしまうのだ。もともと傍聴できるのだから問題無いはずだが、これをやられると議員達のバカな発言や怪しい言動が白日の下に晒され、うかつなことが出来なくなるので地元の条例レベルでは恥も外聞もなく議員が否決してしまうが、国の法制度では反対自体が明るみに出てしまうので誰も反対出来にくいだろう。

近いうちにまたE氏に会う機会があるので、この法制度化を提案しようと思う。何故、ここまでして痴呆議会を監視しなければならないのか、それは市民の無関心故であるが、その結果どのような悪事が横行しているのかについて、次回具体例をお話しようと思う。

冒頭に国会と痴呆議会は対数的レベル差があると言ったが、国と痴呆の議員の資質や心根には100倍から1000倍くらいの開きがあるのです。もっと言えば、痴呆議会は時にほとんど犯罪集団化しているとさえ言えるのだ。

【余談】

E氏に我愚妻が、最近タケシのTVタックルにあまり出ませんねと聞いたところ、編集されてしまい発言ニュアンスがほとんど曲げられてしまうからとのこと。ナルホド、さもありなん。

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2006/06/07

村上氏逮捕のつづき

この事件、例によって検察の一方的リークに踊らされた民族ヒステリーだと思っていたが、聞いちゃったインサイダー?から辿っていくと結構小生と同じ論調が多いので驚いた。こういうのを世間ではへそ曲がりというのかもしれないが、良し悪しはともかく自分の頭で考える人もいるのだなあと、好意的に見ていただければ幸い。

で、本題。こういうことがインサイダーになるなら、リークした方は罰せられないし、それがウソでもホントでも良いから、ライバルを押さえる為には喋ったもん勝ちになる。このことは、特段に証券取引法167条を云々しなくても、逮捕理由から直ぐ分かる結論だろう。

だから、株の持ち合いみたいに会社同士で手を握り、お互い「そのうちTOBかけようと思う」などと言いふらしておけば、誰も手が出せなくなるナ。なに、ホントに買わなくたって構わない、気が変わったといえばすむことだし。万一大量株が動いたらTOB掛けて、乗っ取りを目論む相手を逮捕させれば良いから、ボンクラ経営者は楽になるかもしれない。

ここからは、小生の勝手な推測だが、村上氏はトウに日本に愛想をつかしているのではないだろうか。現行法を無理やり拡大解釈しても、その罪には限界点があるからと底を見切って、村上氏は不必要に検察の言い分を呑み、彼らのロジックで自らの非を認めちゃった。そうすると、以後の検察のシナリオでは彼を追い込もうにも、それ以上追い込めない。

このままいけば、村上氏は有罪だろう。何しろ本人が認めているのだから。しかし、これが判例として確定してしまうと、先に述べたように喋ったモン勝ちが保障されてしまう。

村上逮捕が社会秩序を維持するための一罰百戒なら、一罰で維持した秩序よりはるかに大きな混乱を招いてしまい、検察はこの矛盾に悩むことになるかもしれない。

そのころには、彼は海外で活躍し、日本の株式市場は彼が残した亡霊のごとき判例で身動き取れず益々閉鎖的になるのだろうか。ちなみに、昨日ある人物と飲んだ席で、小生が持っていることすら忘れていたゼネコン株の話になった。たまたま彼はその会社の内部に精通しており、もう決して株価が上がることは無いので一刻も早く売るべきだという。彼はそのゼネコンと同じ旧財閥グループの優良企業の社員で、そのゼネコンに役員として出向していて資金繰りの中心人物だったとか。会談の目的は全く別にあって、彼がそのゼネコンの中枢にいたなんて全くの想定外。だから、仕事の話はこれまでとして、2軒目で酒が進んだ中での雑談で分かったのだったけれど、これで私が株を売ればインサイダーなんだろうか?もし、量の過多で決まるならば、その基準はあるのだろうか、などと考えつつ、実は売るのもメンドクサイので放っておこう。

全く余談だが、実際こういう机の中の小銭のように忘れ去られた株券って結構あるのではないだろうか。いつのころか銀行で両替を拒否されてから、我が家には小銭が増え続け、ゴミでしかないお金がある。決して我が家は裕福ではないのに消費税導入以来の珍現象が継続しているのだ。

多分、程度の差こそあれ、どちらさんのお宅でも似たようなモンではないだろうか。こういう忘れられたお金や有価証券を日本中から集めたらいくらになるだろうかなどと、しょうも無いことを考えてしまった。

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2005/06/29

■談合摘発の目的は何か

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050629-00000002-yom-soci

日本道路公団発注の鋼鉄製橋梁(きょうりょう)工事をめぐる談合事件で、公正取引委員会は29日午前、3社を独占禁止法違反(不当な取引制限)の疑いで検事総長に刑事告発した。これを受けて東京高検は、千代田区の公団本社などの捜索に乗り出した。

さて、いつものことだが、一罰百戎のつもりなんだろうか。それともタダのパフォーマンス?一罰百戎のつもりならば、元を断たなきゃ、つまり発注者を取り締まらなくては何の意味も無い。

発注者は、平然と不正があったとは思わないと放言している。おそらく証拠が無いからとタカを括っているのだろうが、一方では物的証拠も無く動機も不明のまま状況証拠だけで、和歌山市毒物カレー事件では有罪判決が出ているのだ。官憲がその気になれば立証できるはず。

談合に応じない業者が指名に入れば、確実に落札価格は7割以下に下がる。この現象は今のところ、100パーセントの確率で常に起こっている。この仮説は反証可能だから科学的だといえよう。そして、反証できないであろう事も予想できる。つまり反証できるまでは真と言え、且つ反証できそうも無い。

何より、談合に応じない業者は、官により締め出されてしまうのだ。では、パフォーマンスだとしたら、どうだろう。しょっ引かれる当事者はたまったものではないだろう。どちらにしても、摘発された業者は已むに已まれず談合しているのだ、闇米を食わなければ餓死するのに取り締まるようなもの、戦後60年経っても本質は変わっていない。

なんともはや、この国の後進性はあきれたもので、賄賂がまかり通る某国を笑うことはできまい。

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2005/05/25

■コクド再生に見る、日本の闇

コクド・西武をめぐる一連の事件は無茶苦茶オカシイ。ホリエモン事件ではあれだけ騒いだのに、なぜこの問題は3面記事の域を出ないのか。日本を支配する深い闇を感じてしまう。

【その1:オーナー逮捕の怪】

まず、ここから分からない。そりゃ確かに所有株の過少申告は、上場基準に抵触し違法かもしれないが、持っているものを持ってないと言っただけだ。金持ちが金持ちじゃないと言うようなもの。企業としてはこんな余裕の有る話は無いだろう。よだれを垂らす経営者は少なからずいたはず。違法と言えば違法だが、実際誰が迷惑したのだろう、オーナーが逮捕され、企業が解体されなければならないほどの事なんだろうか。

【その2:誰が被害者かの怪】

で、上場廃止に追い込まれ株主が大損したと言うがホントかね。倒産したわけじゃ有るまいし、売買できないなんてことも無いし、村上ファンドが高く買うと言ってるから、価格が下がることも無い。一体誰が被害者なんだ?被害者のいない犯罪?そんなことで追及され自殺者が出たが、おかしくないか。

【その3:債務超過でもないのに再生の怪】

西武グループは債務超過でもないのに、筆頭株主抜きで銀行が債権だの再生だの騒いでいるが、会社は株主のモノではないのか。経営不振でもない会社を寄ってたかって食い物にする。ハゲタカファンドとはこのことだろう。

【その4:株主不明の怪】

西武の親会社コクドの株主堤氏の36%以外判然としない。名義株の真偽を問う裁判が継続中だからだが、どちらにしても堤氏が支配する大株主である事に変わりが無く、それでいて経営から排除されている。そして真の株主が分からないまま再生案が決定されていく。これって、ものすごい違法行為じゃないのだろうか、少なくとも上場基準に抵触云々のレベルではないが、こちらでは誰も逮捕されない。同じ事件でこんなバランスを欠いた話、おかしくないか。

【霧の向こうに見えるもの、見えないもの】

この事件、銀行は全く再建など考えてなくて、債権回収だけなのはミエミエだ。遠からず生きた人間から臓物を抜き取るように、種籾まで回収し破綻に追い込むだろう。それを、手術により生き返らせるのは、おそらく外資だ。あるいは、さらに骨までしゃぶるかもしれない。

なんでもない健康体をベッドに縛りつけ、訳の分からない薬や手術でおかしくしたのは、一体誰の差し金だろう。不可解という霧の向こうが見えない。日本の恐怖は何時我々の身に降りかかるか分からず、マスコミも一斉にバッシングするから誰も助けない、それどころか石を投げられるだろう。

言ってる意味、お分かりだろうか。アナタが役人でもない限り、トヨタだろうが日立だろうが、ある日突然、闇に狙われたならオワリ、なすすべが無いということだ。

平和な国、ニッポン。ばんざい!

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2005/05/24

■談合摘発~いつまで続くこの茶番

橋梁工事の入札談合が摘発されたが、この茶番、いつまで続けるつもりだろう。談合は勿論日本でも表向きは犯罪なので、時々思い出したように公取が取り締まるが、取り締まる側も、取りしまられる側も単に運が悪いとしか思っていない。

談合は、あたかも業者の利益を守るかのように報道されるが、天下り先確保のシステムであり、役人の権益確保に企業が踊らされているだけだ。だから談合がなくなると最も困るのは役人と癒着業者であって談合業者ではない。談合が無ければ無いなりに正統な競争が行われ実力有る業者は伸びていくからだ。

入札に指名されるのは、天下り企業である。限られた企業が入札指名されるのだから、当然に発注者の意をくんだ談合となる。いわゆる官製談合だが、別に官製と断りを入れなくとも談合は全て官製なのだ。

だから談合を仕組んでいて、白々しくも天下り禁止だの談合摘発などと官が言うのを聞くと、思わず吹き出してしまう。天下りを本気で禁止するなら、横須賀市のように談合が出来ない入札システムにすればよい。天下りを受け入れても何のメリットもないから何処も天下りを受け入れなくなる。実に簡単なことだ。

次に談合の禁止だが、何も摘発する必要は無い、横須賀市のように一般公募にするか、談合しない業者を1社でも入れれば、談合は不成立となる。だがそれでは天下りできなくなるから、談合を拒否する業者は行政から排除される。長野で談合拒否した第一測量が良い例だが、私の知っている建設業者も談合を拒否したために、その後入札指名に入らない。完全に役所から締め出されてしまったのだ。

談合を摘発されると、3ヶ月から半年間指名停止処分を受けるが、では談合を拒否しようものなら永久に指名から外されるのだ。指名停止は行政処分だが、締め出しは黙って行われるから苦情も言えず泣き寝入りしかない。こんなむごい話があるだろうか。これでは談合奨励、正に公正取引の妨害だが、公取がこういった役所の仕打ちを取り締まったなどという話は聞いたことが無いし、マスコミも決して取り上げない。基本的には同じ穴の狢だからだ。

だったら、談合を合法化すればよいではないか。法を破れば罰せられ、守ればもっと罰せられるなんて、独裁国家だって無いことだ。本当に日本の社会制度は分からない。日本人はそんな社会に暮していて不安じゃないのだろうか。

国がもし本気で談合禁止というなら、談合拒否の業者にはインセンティブを与え優先的に入札指名すべきだ、少なくとも陰に篭った過酷なペナルティは止めるべき。そしてこの国ではあらゆる分野に談合が浸透していて、マスコミも例外ではないから余り本気で取り上げないが、本気でこの国の行く末を考えるなら、真面目に談合問題を取り上げるべきだろう。

何より、仕組んだ張本人の国土交通省にしても道路公団にしても、知らぬ存ぜずで、業者だけが罰せられるのでは、法治国家ではない。

例えば、或業者が参加した入札では必ず価格破壊が起きるなら、この業者は談合しないことが分かり、次にこの業者を指名に入れれば、談合が起きないで必ず価格が下がることが予測できる。となれば、予定価格の90パーセント以上の落札は談合だろう。それでも、談合があったとは思わないと主張する国土交通省や道路公団は自然科学さえ通用しない世界と言うことだ。ひょっとすると、道路公団の事務所では水が下から上に流れていくのかもしれない。

まあ、望むべくも無いが、しかし競争原理の働かない社会が衰退することは、事実上社会主義が崩壊したことでも明らかだから、いつまでもこんなことを続けていたなら、日本の3等国入りは遠からず現実となろう。

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