中村教授バッシングは島国根性丸出し
中村教授がノーベル賞を受賞した件では、同教授がかつての古巣日亜化学とトラブった事を問題視する向きが少なくないようだ。傾向として保守的な人ほど中村教授に批判的なように思う。
| 固定リンク
| コメント (1)
| トラックバック (0)
中村教授がノーベル賞を受賞した件では、同教授がかつての古巣日亜化学とトラブった事を問題視する向きが少なくないようだ。傾向として保守的な人ほど中村教授に批判的なように思う。
| 固定リンク
| コメント (1)
| トラックバック (0)
日常の中で、どうしても納得し難いのは、個人の努力や能力と無関係な部分で、自分の優位性を主張したり、相手を攻撃する人がいることだ。
| 固定リンク
| コメント (4)
| トラックバック (0)
橋本大阪市長に人気が集まる反面、批判も多い。ま、致し方ないだろうとは思う。でもその批判の中身がどれも今一ピンとこない。押しなべて具体的な政策の中身への批判と言うより、モノの言い方とか、どちらかと言うと人生経験上の他人との接触の仕方の好き嫌いのレベルの話ばかりな気がする。
| 固定リンク
| コメント (5)
| トラックバック (0)
お盆休みの今日この頃、特段大きな事件も無く、うだる暑さにボーっとする。そこで、エッセイでも。でも原爆の日に思う後に、脱力系は無いだろうから、先ずは今日のところ真面目なエッセイだ。と言う訳で、今日は、チョイ我々の生活で感じる問題点を考えてみよう。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
どうやら、藤田東吾氏に新たな動きがあったようだ。ブロガーのどなたかが詳細について書かれると思うのでが、それは明日として・・・、
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (5)
タブン、こちらの理解力の無さだと思う。さらっと読んだり、見過ごせばなんでもない事なんだろうが、あれ?っと思うと、どんどん分からなくなる事がある。ま、たいした問題ではないのですが・・・・、ゴールデンウィークの暇つぶしと思ってくださいナ。
| 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)
blogランキング←クリックお願いします。
「ホワイトカラー・エグゼンプション」という言葉をご存じだろうか。日本語では「自律的労働時間制度」と呼ばれるもので、いわゆるホワイトカラー労働者に対する労働時間規制を適用免除(exempt)すること、またはその制度のこと。要するにタイムカードではなく成果主義ということだ。
| 固定リンク
| コメント (5)
| トラックバック (1)
先のヒューザー小嶋社長逮捕もそうだが、今一つピンと来ない。小嶋社長の場合、耐震偽造関与の疑惑だったはずが、いつのまにか詐欺容疑で逮捕された。小嶋=悪党=逮捕の図式が最初にあった様に思える。つまり「逮捕」という答えが先にあり、容疑と言う式は後から考えるのだ。「そしてこの図式はホリエモン、村上ファンドにも当てはまるようだ。
3者に共通するのは成功した大金持ちで、お喋り。成功を決して隠そうとはせずチョット自慢気にしゃべる、だから、これはもう目立つ。要するに妬まれやすいから、人々は彼らを成り上がりと評価し、いつかコケる事を期待するのだ。
この国では成功者はひたすら腰を低くしなければならない。さもなければ人々の嫉妬と怨念で抹殺されてしまうだろう。アメリカンドリームはあってもジャパニーズドリームは無い。その代わりジャパニーズジェラシーが結果平等主義を万延させ、稀有の資本主義という名の社会主義国家を生んだと思う。
外から見た場合、3者に共通する点は、容疑が不明確と言う点だ。何をバカなと言うなかれ、小嶋社長にしてもホリエモンにしても、はたして当初言われていた疑惑で逮捕されているか良く考えて欲しい。村上氏の逮捕に到っては相当に説明されなければ何の事か分からない。
例えばあなた自身マスコミ報道でそうだそうだと納得しているかもしれないが、はたして具体的に何がいけないかキチンと他人に説明し、自分が同じ立場にいたとして同じ事をしないと明言できるだろうか。
そもそも容疑事実がよく分からないが、マスコミが取り上げるほど極悪非道な犯罪なんだろうか。具体的に何がいけないかよりも、ケシカラン、トンデモナイといった批判が先行してはいまいか。
また小嶋社長は緊急避難的に見え無くも無いし、検察が言うホリエモンの容疑事実は確かに具体的だが、逮捕監禁されるほどの事なんだろうか、こういってはナンだが駐車違反で逮捕されたような違和感がある。これでは検察は「正義の番人」と言うより「睨まれたらオシマイ」を強く印象付けるものだ。
だから、どうあがいても村上氏逮捕は時間の問題だろうと思っていたらホントに逮捕されてしまった。
今後願わくば、あたかも本命は別だとか、別件逮捕みたいなことは止めて、具体的に何がいけないのかを事前に明確にして欲しいものだ。そうでなければ、恐ろしくてこの国には先駆者が出てこなくなるだろう。
一見庶民の敵をヤッツケ溜飲を下げたように見えても、そうなると誰もが二番煎じや、柳の下のドジョウ狙いばかりになり、誰も先頭を走らなくなるから、真綿で首を締めるようにこの国の活力を奪ってしまう。現にアナタの職場ではそうなっていないだろうか。
| 固定リンク
| コメント (3)
| トラックバック (2)
最近のコメント